ハッピーメールパーティーA

ハッピーメールパーティーA

ハッピーメールパーティー

 

人見知りな私は、掲示板だけで仲良くなった方と、お会いする事に抵抗が有り、ハッピーメール主催の、パーティーで、婚活、お見合いをする事にしていました。

 

 はじめての時は、友人と一緒に行ったのですが、どうも自分で自由に動きまわる事が出来なくて、2回目は、一人で参加する事にしました。

 

男性19名 女性17名での パーティーがはじまり、食事をしながらのお見合いとなりました。

 

 男性の中には、女性を一通り見まわしてから、食事だけに集中されてる方とか、女性の中には、椅子に座ったまま、ウーロン茶をゆっくり飲んでるだけみたいな方もおられました。

 

 お目当ての人が、来ていないみたいな雰囲気ムンムンで始まってしまったパーティー
私としては、人間ウォッチングに来ているのですから、男性のしぐさとか、食事の仕方、女性への気配りとか、厳しい目でチェックして行きました。

 

 はっきり言って、2回目は、第一印象で、好みの人がいない感じだった事が残念で仕方ないと思っていました、そんな時、一人の男性に声をかけられ、お話しをすることになるのですが、

 

緊張しまくっている男性、顔を真っ赤にして、一生懸命お話しをしようと言う態度がヒシヒシと伝わってきました、見た目は35才くらいなのに、40才超えてるからびっくり、ちょっと私には、上すぎる感じですが、お話しするうちに、彼もだんだん緊張がほぐれて来たのか、明るくお話が出来る様になってきました、私もたわいも無い、質問、趣味の事や、知ってる事を教えあうみたいになって、仲良くなっちゃいました、歳が上だから、候補からは外れているけれど、とっても腰が低く、優しい気持ちが伝わってくる方に、少し行為を寄せて、「友達だったらいいかな?」みたいな感じに思えてきました。

 

 楽しい時間は直ぐに過ぎて行き、パーティーも中盤になった頃、急に私のスマホのバイブが振動、
あわてて、会場の外の廊下に出て電話に出ると、母が・・・

 

ギックリ腰やって動けないからと・・・

 

仕方なく、そのまま会場の係りの人に伝え、自宅に急行してみたら、お父さんが、かえって来ていて 
病院に連れて行くところで・・・

 

何のためにかえって来たの?状態、

 

タクシーでまた会場に戻った頃には、もう終わってた・・・

 

がっかりしていると、お話ししていた男性が出て来られた所で、気まずい雰囲気になっている私、でも男性は、「どうしたの?急にいなくなるから心配してたよ」やさしい言葉、

 

いきさつを話すと、お母さんの所に行く様に進められ、車で病院に送ると言ってくださいました。

 

 

 

 

「車回すから、待っててくださいね」

 

恋愛対象に見ていなかった私、
お仕事の話とか、全然してなかった事を車を見た瞬間に後悔しました。

 

 

 

黒い大きな車で シルバーの丸がグリルに4個つながっていました。

 

まさか、ピカピカのアウディーに乗れるなんて思っていなかった私、

 

助手席に乗り込んだ私ですが、左ハンドルの車が、あんなに怖いとは思わなかった・・・

 

たまに父の古いクラウンを運転する事は有るのですが、右に座って、有るはずのハンドルが無い恐怖、体感してしまいました。

 

 

会話と言うと、病院の名前を伝え、ハンドルの無い恐怖と戦っていると、

 

「左ハンドルの車ははじめてですか?」

 

ばれてしまいました・・・

 

「ハンドルが無いのが怖いんです、ごめんなさい」

 

 

前を見るからいけないんだと思い、運転されてる彼の横顔を見ながら、質問しちゃいました

 

彼のお仕事は、小さなネットのお店をいくつも経営されていて、一人で切り盛りされていると言う事みたい、だから、女性とお友達になる機会がなくて、ネットで見つけたハッピーメール会員になったのだそうです。

 

 

そんなお話をしている間に、病院に到着

 

彼の名刺をいただき、私のメルアドと携帯電話の番号を伝えようとしたら、
「もし、私を気にいってくれたなら、連絡ください」と言って受け取ってもらえなかったんです。

 

なんだかお世話になってばかりで、悪い事しちゃったなと思い

 

後日、連絡して食事に誘うと決めた私でした。 

 

 

 

 

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